お金の大切さ

お金の大切さ

小さな頃から母が私のために貯金をしてくれていました。

 

大人になってからそのお金の有難みを感じています。

 

夏休みとかお正月にもらったお小遣いをコツコツ貯めていてくれたのです。

 

主人の両親は自営業で厳しかったせいか、貯金はゼロに近かったのです。

 

自営業で大変だったと思いますけど、お正月などにもらったお小遣いぐらい貯金してればと感じています。

 

私には娘が二人います。

 

夏休みとかお正月そして今は児童手当でもらったものは全部貯金しています。

 

夏休みとかは自分達の好きな物をちょっと買うぐらいだけ使わせています。

 

大人になってこのお金があって良かったと感じられる日が来ると思います。

 

誕生日とクリスマス以外は大きなおもちゃは買いません。

 

買って欲しいと言ってすぐに与えるのはよくないと思います。

 

お金なんてすぐに手に入ると感じて欲しくないのです。

 

お父さんとお母さんが頑張って働いたお金が買ったと感じて欲しいです。

 

小さな頃はなかなか難しいと思いますけど、少しずつでもわかっていってくれれば感じています。

 

貯金をすることが楽しいとか、お金は貯めたらちょっと増えるということを学んでほしいです。

 

結婚する前はお小遣い帳として、結婚してから家計簿を付けています。

 

そのようなことも忘れないでほしいと思っています。